引越しの手続きに関して注意したいこと

これまでに東京都内で二回の引越し経験がある私ですが、その経験からいくつか学んだことがあります。

まず一つ目はインターネットの回線工事は最優先にした方が良いと言うことです。なぜなら回線工事は業者に連絡をしたからと言ってすぐに取り掛かってもらえるわけではなく、一か月程度かかることが多々あるからです。そもそも回線工事というのは各地域の日程が決まっているようで、私自身、回線工事の手続きをした時に引越し先の住所を伝えると、その地域は早くて一か月後、その次となるとさらにその二週間後にしかできないと言われてしまいました。

ですから日頃それほどパソコンを使わない方ならともかく、生活に欠かせないものとなっているならできるだけ早くに手続きをしておいた方が無難です。ただ、それでもタイミングによっては数日かかる場合もあるでしょうし、引越し当日にすぐ工事を行ってもらえるとは限りません。そんなわけですから後回しにせず、ともかくまず回線工事の手続きを行うのが良いと思われます。

また他にも引越しに伴う手続きというのはガス電気等のライフライン、その他の住所変更など色々あります。ですが友人などへ住所が変わったと伝えることも含めて、全部を引越し前に行ってしまうのは大変ですし、必ず連絡し忘れが出てくるものです。

ですがそんな時には郵便局へ転居転送サービスというものがあります。これは郵便局へ転居届を出しておくと、その後一年間は旧住所へ届いた郵便物を新居に届けてくれるというものです。この届けを出しておけば、住所変更をし残していても、とりあえず一年間の猶予があるため非常に便利です。

ライフラインを含める諸々の手続きを一覧でまとめた記事が引越し東京の情報サイトで紹介されていますので、ご覧頂くと役立ちます。
引越しと言うのは思っている以上に、併行して多くの手続きが重なるため、どうしても忙しくなってしまうイベントです。
そのため準備は早くやって早過ぎると言う事もありませんので、できるだけ早い段階で着手されることをオススメします。

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ