九州は奥が深くてすごいぞ!の巻

母が大阪から鹿児嶋に移り住んでから10年がたちました。

元々九州出身の母は、九州に親戚が近くに住んでいて、身近で安心できるのが理由でした。でも、母自身70歳半ばで障害のある弟と二人で鹿児島に住むのは心配でした。大阪に住む姉と私は、お盆と正月に鹿児島に二泊三日で行くのが恒例となっていました。

初めの一年は、母の新居の近く出水に観光にいきました。武家屋敷跡があったり、冬は鶴を見に行ったりしました。タクシーの運転手さんやお店の人たちが素朴でとても暖かい感じに癒されて、大阪に帰ることが出来ました。

新しい生活に慣れてきた母や弟は、鹿児島の生活が落ち着きだし、弟を家に置いて旅行に一泊位外泊が出来るようになりました。今80歳過ぎの母と今度はどこに行く?と相談するのが、楽しいイベントとなっています。

天草や長嶋、桜島や阿蘇、雄琴温泉と行っても行っても、まだ行っていないところをを発見しています。景色や料理やその土地の特産物をお土産で宅配便で大阪に送っています。今年の夏もまたどこに行こうか母と相談しています。母はこれが元気で長生き出来る秘訣だと喜んでいます。

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